地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 水野 花縄
[ 日程 ]
2019年7月31日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂 ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 施設に着いてからまずは夏野菜カレー作りの調理手伝いに入りました。私たちはカレールウをきざんで下さいと言われたので用意されていた分すべてをきざみました。しかし本来使用するのはその半分だったようでうまくスタッフの方との連携がとれず迷惑をかけてしまいました。ですが、そんなハプニングにも動じず味が濃くなってしまったカレーにトマトを加えるなど施設の方のフォローで無事おいしいカレーを提供することができました。この経験を通してこのような場では作業にとりかかる前に確認をとってからやることが大事だと感じました。

 宿題教室では小学生の夏休み課題のわからない部分を教えてあげたり一緒に考えてみたりと時間が経つにつれ子ども達と仲良くなっていきボランティアが終わり帰るころには別れがたくなるほど懐いてくれてとても楽しかったし良い経験になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年8月20日
[ 内容 ]
夏休みこどもの学習援助ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

小学生と楽しみながら夏休みの宿題を進めることができました。分からないことを聞いてくれたり、教えたことを理解してくれたりして嬉しかったです。しかし苦労したこともあります。小学生の集中力がなかなか続かなかったときは、どのようにして宿題に取り組んでもらうかが大変でした。また、子供たちも個性豊かな子が多く、対応のしかたを工夫しました。最後に、大人の方のマジックショーを一緒に見ました。みんなマジックのネタが分かっていたので、すごかったです。

短い時間でしたが、充実した時間でした。SLを行って良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 長谷川 琴音
[ 日程 ]
2019年8月1日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

あまり普段触れ合うことのない小学生達と話したり、一緒に遊んだりすることができたのでとても楽しかった。

調理を手伝う時は、地域の方々とも話したり、コミュニケーションをとったりもできたのでとても良い経験になった。

一人で複数の子どもを相手にしたことがなかったので、一度にしゃべる子ども達を相手にするのは少し大変だった。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部 映像メディア学科 濱﨑 瑛至
[ 日程 ]
2019年8月16日・17日
[ 内容 ]
鯱レレ万博(音楽フェスティバル)運営のボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私がSLを行い、一番大切だと感じたのは、物事に取り組む心構えだ。

私は今までボランティアを「してあげる」ものと考えていた。しかし、仕事をする上で人の話を聞き、実行する、分からないことは人に聞いたり指示を求めたりするなどのことをボランティアを通して学ぶ勉強の場だと感じた。このような経験は、学校の勉強か、友達と関わるだけで身につかない、人間関係の基本を私に教えてくれた。

挨拶一つとっても、「してあげる」と「させていただく」では違ってくる。そういった気持ちは自らの態度に表れる。自分から進んでやったことで最後に「ありがとう」と言われることが、自分に達成感を与えてくれると思う。また、施設の人の話から学んだこともある。「こういった場で色々な人と話し、考えを認め自分に合うものを探すことも大切。」という言葉が私の心に残っている。

ボランティアはそれだけでなく、礼儀、人と話すことなどそれ以外のことも学ぶ場だと私は思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 成岡 優里奈
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 防災折り紙でピカチュウをつくりお守りにするブース出展をした。

ピカチュウをお守りにすることで子どもたちは親しみやすいし、黄色の折り紙は目立つのでいいなと思った。災害時にどうすればいいのか、私は小さいころ家族とそれほど話す機会がなかった。しかし、今回参加してくれた子は、これを機に家族でどうすればいいか話し合うきっかけになったのではないかと思う。いざという時、前もって家族で話し合ったり、防災グッズの準備をしておくことはとても大切だと思う。

 このボランティアをきっかけに私も防災について色々考えることがあったので、友達と話し合うなど、もっと知識を身につけたいと思う。