地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 羽田 真友
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

つばき祭りの補助は午後からで、午前は丁寧に施設やお仕事についてお話を聞かせていただくと共に館内も見学させていただきました。

特別養護老人ホームにはどんな方がどのように暮らしているのかという事からどのように仕事されているのかという事まで教えていただき、とても勉強になりました。また、実際に現場へ行くことで具体的なイメージを持つことができました。つばき祭りでは飲食コーナーで商品の受け渡しをしました。そこでは多くの人の入居者の姿を見ることができ、入居者はどこまでの事が自力で出来るのかなどを知ることができました。

このような体験が自分の将来を考えるにあたって有益な情報になると思います。

とても貴重な時間を過ごせて良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 田辺 紗弥香
[ 日程 ]
2019年8月19日~9月13日
[ 内容 ]
復興・創生インターン2019夏期
[ SLを行っての感想 ]

インターシップに参加して、多くの人と出会い、多くの発見がありました。

最初の2週間で新たな働き方を提案していただいたり、自分が思いのほか課題に対して意見を言える発見がありました。

今回のインターシップで行ったイベントは、最初の2週間での学びがつながって企画することができ、短い準備期間でしたが、多くの人達の協力により開催することができました。このイベントで人とのつながりの重要性を感じました。また、栄養教育について関心を持ち、教職を取るきっかけとなりました。

今回、つらかった点は2人で行うインターシップを1人で行ったことです。インターンでの日報・進捗状況・精神面などとても悩むことが多くて、とても大変な部分でした。しかし、インターン担当者や他のインターン生に支えられて、最後まで走抜けることができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 田辺 明日香
[ 日程 ]
2019年8月17日~9月15日
[ 内容 ]
復興・創生インターン2019夏期
[ SLを行っての感想 ]

1年生でインターンに参加することはとても不安でしたが、商品開発をするにあたってマーケティングや牛乳・味噌など知識を深めていくうちに少しずつ自信をもって商品開発を進められるようになりました。

成果報告会の3日前に壁にぶつかって商品開発の方向性が変わったとき、とても焦りましたが、3日間でなんとか形にすることができました。人間追い込まれてもどうにかなると思いました。

インターンを通して、新しい出会いがたくさんありました。その出会いによって視野が広がったように感じています。特に、出会い、ご指導いただいた管理栄養士さんには、将来管理栄養士としてどのフィールドで仕事をするかを考えるきっかけをいただきました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年8月24日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

 子ども向けのハヤシライスを作ったため、具材の切り方に特に配慮した。トマトを煮込むと、表面に種が浮き、見た目も食感も悪くなるため、くし切りにしたあと、スプーンで種を取り除いた。また、ザラザラとした食感にならないように、みじん切りにしてトマト嫌いの子向けにした。また、じゃがいもや玉ねぎはなるべく小さめに切って、小さな子の口に合うようにした。

 子ども食堂は長久手のJA施設内にあり、地域の方々が多くいらっしゃった。

 主催者の方は主婦で、料理経験が豊富だったので、子ども向けの味付けに詳しく、主体的に動いて下さった。私もその方のように、幅広い年齢の味方を理解し、好みに合うように調理できるようにしたい。誰かのために作ることの楽しさを学べてとてもよい経験になった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年8月24日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

 今回、参加してみて、地域の方々が協力しながら子どもたちのために料理を作っている姿を見ることができて、すごくあたたかい地域だと感じました。食材にお金をかけないように野菜などを持ち寄っている点で工夫していると思いました。

 調理をしていく中で、子どもに提供するものだからいつも以上に衛生面に気をつけていること、苦手な子が多い食材を工夫した調理によって食べやすくしているということを知りました。特にトマトは、種の周りのブヨブヨしている部分が苦手な子が多いから、取り除いてハヤシライスの中に入れたりしていました。そういった少しの工夫が大切なんだということを学びました。子どもたちが作っている最中に「これはいつ食べれるの?」と聞いてきて、楽しみにしているんだなと感じました。

 1つ困った点は、作る量に対して、人が少し多かったのでやることがなくなってしまい、やることを見つけることが難しかった点です。