地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年7月31日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

大量に調理する際の注意点などについて学べた。塩分の調節の仕方などボランティア先のみなさんに教えていただけて良い経験になった。

しかし、集合時間、集合場所があやふやで困った。

子供との交流はとても楽しかった。勉強を教えたり、遊んであげたり、いつもは経験できないことができいろんなことが学べた。

帰る時、少しさみしかったが、とても楽しいボランティアだった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 小田 若菜
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 午前中は、施設の見学や管理栄養士さんに質問したりしました。実際に施設を見るのは初めてだったのでとても新鮮だったし、働いている人をみることで実感がわきました。管理栄養士さんからは、働いていてやりがいのあることや、困ったことを聞いてぼんやりとしていた将来像が少しはっきりとしました。午後からはつばき祭りのお手伝いをしました。私はわたがし販売のお手伝いをしたのですが、わたがしを手渡すときに利用者さんがありがとうといってくれてとても嬉しく感じました。

 いっしょにわたがしの販売をした方は、看護師さんと傾聴ボランティアさんで、普段の活動の様子を聞くことができました。やはり、想像しているだけよりも、実際に行って感じることのほうが大事だと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 老人ホームで働く管理栄養士の方のお話しを伺い、講義では学べないことをたくさん学べました。特に印象に残っているのは、就職してからも常に学び続けることが大事ということです。

 老人ホームつばきでは、入所用が60床もあり、最後まで看取る方が多いそうです。管理栄養士の指導の立場としては、健康でいられるように栄養バランスのとれた食事を提供したり、飲み込む力が弱くなった方などの個々に応じた食事形態を、日々のコミュニケーションから見い出すことが主な仕事です。しかし、最期が近づいた方に無理矢理決まった食事を押しつけるのは、違うのではないかというのが悩みだそうです。病院では退院という目標に向かって頑張れますが、老人ホームでは前向きになれない方が多いため昔好きだった食べ物を食べて楽しんだり、家族との面会をしたりするそうです。その際、栄養の知識だけではなく、介護や看護、他者との関わり方など、様々な勉強が必要だと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 長谷川 琴音
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は特別養護老人ホームを初めて見学しましたが、とてもきれいで明るく、清潔な場所でした。

 利用者の方々は、数人ごとのユニットで家族のように生活していてとてもあたたかい雰囲気で、食事はひとりひとりの状態に合わせて量や食材の大きさが調節してあって、これを一人で管理している管理栄養士の方はすごいなと思いました。

 つばき祭りではやきとりコーナーで、利用者の方それぞれに配られたチケットをうけとり、商品を渡すというお手伝いをしました。この時も利用者の方の状態に合わせて食べ物を一口大にしたり、きざんだりする作業を管理栄養士の方がされていて、職場によって本当に様々な種類の仕事をするのだと思いました。看護士やケアマネージャーなど他の職業の方や利用者の家族の方とも密に情報を交換したり、コミュニケーションをとっていたので、人の命に関わる仕事で特に日頃からの関係づくりやコミュニケーションが大切なのだと感じました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 小川 璃子
[ 日程 ]
2019年9月29日
[ 内容 ]
愛知県医療療育総合センター「センターふれあいフェスティバル」(旧コロニー祭)ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

初めて寝たきりの移動式ベッドにいる方々を見て、その数の多さに驚きました。しかし、そんな辛い状況下でもステージに上がって懸命に「365日の紙飛行機」を歌っている方がいて、その姿に感銘を受けました。

ボランティアの内容は、駐車車両の整理のみで、ボランティアの待機場所のほとんど車が来ない場所であって、ボランティア活動自体を行うことはあまりできなかったように思いました。