地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 小林 茉由
[ 日程 ]
2019年8月1日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

 調理をしているときは、地域のボランティアの方々と関わることが多かった。高齢の方が多いにもかかわらず、とても元気で、生き生きしている人ばかりで、たくさんの会話があって、ボランティアの方々も交流をたのしみにきていることが分かった。

 子ども37人くらいに対して学生3人だったから、一人一人に勉強を教えたり、みんなと遊ぶことが出来なかったからそこをできるだけ平等にしようとするのがとてもむずかしかった。いろいろな子どもがいる中で、おとなしい子にもしっかりと目を向けることができたかなと思う。

 今回は、とても外が暑かったにもかかわらず、元気に外で遊んでいる子が多く、うらやましかった。元気いっぱいの子どもたちからたくさんの元気をもらった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 小林 茉由
[ 日程 ]
2019年8月2・3日
[ 内容 ]
名東区ふれあい交流会
[ SLを行っての感想 ]

 初めて発達障がいの子どもたちと関わり、接したため、初めて知ること体験することがたくさんあった。一人一人障がいの症状がちがい、最初はどう接したらいいか分からず戸惑った。しかし、自分が思っていた以上に相手の子どもたちは元気よく、関わろうとしてくれる子が多かった。一日を通して、子どもたちに助けられることも多く、バランスボールなどで一緒に遊ぶ中でたくさんの元気をもらった。

 今回のボランティアがあるまでは、自分で勝手に発達障がいの子どもたちは"少し変わっている、関わりにくい、通じないのではないか"など思ってしまいましたが、実際に関わってみて、そのようなことはなく、1人としての子どもで、差別的な目を向けていた自分が情けなくなった。実際に関わることは、何より大切だと改めて感じた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 佐野 沙柚香
[ 日程 ]
2019年12月8日
[ 内容 ]
日進市絆子ども食堂
[ SLを行っての感想 ]

 まず始めに、子どもたちと簡単なゲームをしました。その中で感じた事は、始めは人見知りをしていた子に、私たちから声をかけてあげることの大切さを知りました。子どもの中には、私たち学生はもちろん、同じ小学生くらいの子とも話すのが恥ずかしいという子がいました。そのような子に私たちから声をかける事で周りの子に打ち溶けることができ、楽しそうに遊んでいる姿を見れて、嬉しかったです。

 食事の提供の際には、今回は少し人が多く混乱していました。そのような中で臨機応変に動くことの大切さを学びました。また子どもの食事の様子を見ていると好き嫌いがある子が多いことが気になりました。子どもたちに好き嫌いをなくしてもらえるような工夫が大切なんだと改めて思いました。私たちは献立を立てる際にどのようにしたら好き嫌いなく食べてもらえるかを考えるのに実際に子どもに接してみるのも大切だと感じました。

 今回のボランティア学んだ事を今後生かしていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部 ファッション造形学科 小森 友稀
[ 日程 ]
2019年12月1日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦!
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアに参加するのは2回目です。

 ゴミ拾いをして、キレイな街を保つ目的でもありますが、「やろまいか」のはたをかけたり、運転している人にその姿を見てもらうことでこのような活動をしているということを知ってもらい自信に意識をしてもらう目的でもあると分かりました。

 また、ゴミ拾いをしている時に散歩をしている人やランニングをしている人に「ご苦労さま」「ありがとう」と声をかけて下さりました。とてもあたたかい気持ちになったし、人と人とのつながりを感じました。主催者の方も気さくに声をかけて下さるのでみんなで協力して参加できるボランティアだと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 御厨 楓
[ 日程 ]
2019年12月1日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦!
[ SLを行っての感想 ]

 初めてごみ拾いのボランティアに参加しました。私は道路横の歩道を掃除していきました。ぱっと見た感じではあまりごみはないように見えましたが、草がはえているところをみると食べ物のゴミやペットボトルなどがあり、自分が想像しているよりもゴミがあることに驚きました。また、私はしなかったのですが、道路のまんなかの草が生えているところにはペットボトルや缶がたくさん捨ててあり、すぐにゴミ袋いっぱいになりました。ゴミ袋はトータルで30袋以上もあったので、1人ひとりのポイ捨てのつみかさねがたくさんのゴミになってしまうことを実感することができました。