地域活動

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 佐野 沙柚香
[ 日程 ]
2019年12月8日
[ 内容 ]
日進市絆子ども食堂
[ SLを行っての感想 ]

 まず始めに、子どもたちと簡単なゲームをしました。その中で感じた事は、始めは人見知りをしていた子に、私たちから声をかけてあげることの大切さを知りました。子どもの中には、私たち学生はもちろん、同じ小学生くらいの子とも話すのが恥ずかしいという子がいました。そのような子に私たちから声をかける事で周りの子に打ち溶けることができ、楽しそうに遊んでいる姿を見れて、嬉しかったです。

 食事の提供の際には、今回は少し人が多く混乱していました。そのような中で臨機応変に動くことの大切さを学びました。また子どもの食事の様子を見ていると好き嫌いがある子が多いことが気になりました。子どもたちに好き嫌いをなくしてもらえるような工夫が大切なんだと改めて思いました。私たちは献立を立てる際にどのようにしたら好き嫌いなく食べてもらえるかを考えるのに実際に子どもに接してみるのも大切だと感じました。

 今回のボランティア学んだ事を今後生かしていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部 ファッション造形学科 小森 友稀
[ 日程 ]
2019年12月1日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦!
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアに参加するのは2回目です。

 ゴミ拾いをして、キレイな街を保つ目的でもありますが、「やろまいか」のはたをかけたり、運転している人にその姿を見てもらうことでこのような活動をしているということを知ってもらい自信に意識をしてもらう目的でもあると分かりました。

 また、ゴミ拾いをしている時に散歩をしている人やランニングをしている人に「ご苦労さま」「ありがとう」と声をかけて下さりました。とてもあたたかい気持ちになったし、人と人とのつながりを感じました。主催者の方も気さくに声をかけて下さるのでみんなで協力して参加できるボランティアだと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 御厨 楓
[ 日程 ]
2019年12月1日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦!
[ SLを行っての感想 ]

 初めてごみ拾いのボランティアに参加しました。私は道路横の歩道を掃除していきました。ぱっと見た感じではあまりごみはないように見えましたが、草がはえているところをみると食べ物のゴミやペットボトルなどがあり、自分が想像しているよりもゴミがあることに驚きました。また、私はしなかったのですが、道路のまんなかの草が生えているところにはペットボトルや缶がたくさん捨ててあり、すぐにゴミ袋いっぱいになりました。ゴミ袋はトータルで30袋以上もあったので、1人ひとりのポイ捨てのつみかさねがたくさんのゴミになってしまうことを実感することができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 濱田 奈実
[ 日程 ]
2019年6月8日
[ 内容 ]
南小学校区防災訓練のボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回は、災害が起きた時を考えて豚汁とα米ご飯の炊き出しをしました。

豚汁は、大きい鍋で作るので、普通に家庭で作るやり方と違い、ホースで野菜を洗ったり、お皿に合わせて野菜の大きさを考えたり大量調理を災害時という条件で体験することができました。災害時には水が不足するから土のついた里芋などは使えるかなど他の主婦のボランティアの方と話すことができて勉強になりました。

 また、みそはアレルギーの方への対応でこうじみそを使う豚汁を使うことを知りました。アレルギーの子をもつ親目線で使用しているみそのパッケージを貼っておいたりという工夫をしていて、災害時にも管理栄養士としてこのような事を考えていかないといけないと思いました。

 実際に、豚汁、α米を食べてみて、違和感なくおいしく食べることができて野菜も食べるので、すごく良いと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 水野 花縄
[ 日程 ]
2019年12月1日
[ 内容 ]
やろまいか!愛・地クリーン作戦!
[ SLを行っての感想 ]

 今回ごみひろいのボランティアに参加して、このようなボランティアははじめてだったのでどのような雰囲気なのか少しドキドキしながら行きました。行ってみると30人弱くらいの人が集まっていて、年代も小学生から高齢の方まで幅広く優しい方ばかりでとても良い雰囲気でした。

 作業は2時間ほどと短い時間でしたが、2チーム合わせてごみ袋35こ分ほどのごみが集まってびっくりしました。このような活動をもっと多くの人に知ってほしいなと思いました。