安全防災

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 神村 美帆
[ 日程 ]
5月22日
[ 内容 ]
防災訓練でのハイゼックスを使った防災食づくり
[ SLを行っての感想 ]

 ハイゼックスを使って食事を作るのは初めての体験だったので戸惑う部分もところどころあったが、良い経験になったと思う。

 真空にしなければいけなかったり、とコツが必要であるにも関わらず、炊き上げた全てのお米が破裂せずに出来上がっていたので安心した。私自身、袋をとめる過程に不安があったので進んで教える側にまわらなかったのが、大きな反省点でした。ハートフル・エデの方々が優しく迎え入れてくださったので、自分たちもやりやすかった。初めての打ち合わせでの調べ学習が印象的で、ハートフル・エデさんではそういう学びの場としても良い環境が整っているのだなぁと思った。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・子ども心理コース
[ 日程 ]
9月13日~15日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 なにかあった時に自分が少しでも役に立てたらいいなと思い応募しました。

 講習は自分が知っているようで知らないことを学ぶことができました。患者がこういう状態のときにはどうすることが必要で、やってはいけないことは何なのかを詳しく勉強しました。この3日間で特に印象的だったのは、3日目の総合実技です。習ったこと、覚えたことを生かす模擬救助のようなもので、秒単位の判断が問われるものを身をもって経験することができました。と、同時に、何か起きた時に自分は正しく判断できるのか、正しく動けるのか不安に思いました。日常的にも救急法は少しづつ学びたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 神村 美帆
[ 日程 ]
8月3日~10日
[ 内容 ]
荻浜食事提供
[ SLを行っての感想 ]

 約1週間、仮設住宅に泊まりこんで毎日食事を作るのはもちろん楽しかったですが、大変な部分も多かった。しかし、現地の方々と沢山お話しをしたり、朝にはラジオ体操をしたり、ここでしか体験できない思い出を得ることができて嬉しかった。また、引率の先生が現地視察でいろいろな所に連れて行って下さったのでたくさんのものを見る事ができた。改めて津波の恐ろしさを実感したのと共に、復興までまだまだ道のりは長いことを考えさせられた。

 今回のボランティアで一番印象に残っているのは、人々の心の傷である。以前、石巻でお話しを聞いた時よりも、陸前高田で語り部さんのお話しを聞いた時よりも強烈に感じた。これからも支援を続けていくのに加え、名古屋でも防災意識を高めていく必要性を強く感じたボランティアでした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 高井 里菜
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 今回救急方法を学びました。授業などでも習ったことはありますが、実際の体験や人と人の関わり方など初めて聞くことが多くあり、とてもためになりました。これはいつも講習をしていると思う事ですが、手がすぐ痛くなり長時間できないということと、誰かを助けるということはすごく大変だということです。講習では人形なのですぐに呼吸なしと判断できますが、今回の講習を受講して、実際の人だと意識がなくても痙攣など動くことがあると聞き、疑わしい人がいたら、心臓マッサージやAEDをするように言ったり、自分ができるようにしようと思いました。もし、使わなければならない時が来たらいつでもできるようにしておこうと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部管理栄養学科 黒才 詩織
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 正しい心肺蘇生の手順やAEDの使用方法を実践を繰り返すことで身に付けることができた。

 胸骨圧迫をどの深さまで行うかなど聞くだけではなかなか分からないことも実際に練習をすることで理解できたし、AEDを使う時には胸骨圧迫を反対側から交代してもらうことを学んだ。また、AEDは電極パッドを一枚ずつ貼ることを知ったし、貼る位置も実際にやってみて理解できた。

 担当者の方から実際にあったお話しも聞けて、とても貴重な経験だったと思う。できるだけ身近で起こってほしいことではないが、もし近くにいた人が突然倒れてしまったりした場合、慌てて何もできないということがないように今回学んだことを実践できるようにしたい。

 今回の内容は人の命を救うことにつながることなのでしっかり覚えておきたいし、正しい方法で行えるようにしたい。