安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 足立 知奈津
[ 日程 ]
3月29~31日
[ 内容 ]
赤十字幼児安全法支援員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

小学校の養護教諭になったり、自分の子どもや近所の子どもがケガや危険な状態になったりしたとき、幼児安全法の知識が活かせるので、受けて良かった。

救急法とは違う点もたくさんあった。

幼児安全法は三角巾を用いないため、幼児安全法の方が災害などの緊急時に使える技術が多くあるなと感じた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 安藤 由美
[ 日程 ]
9月13日~15日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 私は赤十字救急法を学んだことによって、応急手当について詳しくなれました。今回、座学をやってから実践ということでより分かりやすく、知識を得ることができました。

 災害時のシミュレーションを最後に行いましたが、手当ての方法は3日間でしっかりとやっているのでできるのですが、傷病者への優先順位を決めるときの声掛けや、傷病者の情報を聞くのを忘れたり、焦ってしまうことがあり、実際の災害のときであれば、多くの命が失われてしまうかと思うと判断力は大切なんだなと思いました。

 養護教諭には必要なスキルなので、受講してよかったと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 市橋 美佳
[ 日程 ]
9月13日~15日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 勉強は大変でしたが、無事合格することができて良かったです。

 AEDや、三角巾を使用したケガの手当て担架など実技で使用した道具はどれも初めて使うものばかりでしたが、講習中に何度もやることができたので、修得できたのだと思います。三角巾は用途が種類豊富で覚えるのも大変でしたが、実際に患者にやるときにバランスを考えたり素早く丁寧にやるということが難しかったです。しかし、三角巾は災害時などに最もやりやすい処置だと思うので、今回の講習を機にいざというときはできるようにしておきたいです。講習会の最終日に行った、災害を想定した実技では、3日間で行ったことがすべて含まれていて良い復習でした。講習を受けるまでは、何も知りませんでしたが、3日間を通して知識と実際に使用することができる処置の方法を身に付けることができて、実りある3日間だと思います。

 この講習をきっかけにこれからはさらに発展した救急救命法を学びたいと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 米森 千里
[ 日程 ]
9月13日~15日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 今回赤十字救急法を学べるSLに参加して、救急法の大切さや応急手当ての難しさを学びました。三角巾を用いて行った様々な部位の手当ては予想以上に難しく、大変でした。しかし今回のSLを通して、三角巾を用いた応急手当をマスターすることができたので良かったです。

 また、一人一人が助けようという気持ちで救急車が来るまでの応急処置を適切な方法で行えば、命を救う事にも繋がると分かり、より多くの人々が救急法について学ぶべきだと思いました。今回学んだ応急処置をしっかり忘れずに、いざ人を助ける場面になったときはその知識を生かせるようにしたいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 大河内里実
[ 日程 ]
9月13日~15日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 ヒューマンケア棟で行うことがメールで送られてきた時、学部の棟が違うので場所が分からなくて、初日に迷ってしまった。

 初日に習った心肺蘇生法は、覚える時間がたくさんあったので試験に余裕をもって行うことができた。2日目、3日目に習った傷の手当てはたくさんの箇所の試験は時間に余裕がなくて焦ってしまった。

 普段では習う事ができないし、いざ必要になったときに役に立つことが習えたのでこれから忘れないようにしたい。また、災害を再現して救助者を演じたときに、優先順位の重要さを知ったし、会話をすることでどこが痛いのか、名前は何か等情報をたくさん仕入れることも大切だということが分かった。