安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 神谷 舞
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 以前までは、もしも私自身が事故等の現場にいあわせたら、誰もいなければ何かしたいと思うけど、やはり、何をしたら良いか分からないし、もし自分の判断のせいで命をうばってしまったらという不安から逃げ出してしまうのではないかと思います。

 今回、このSLを行ったことで、とても大きな心境の変化がありました。まず、自分一人が何かして助けなくちゃと思う必要はないということです。周りにいる人たちに必要に応じて助けを求め、体力がもたないと思えば途中で交代すればいいのだと思い、負担がとても軽くなり、少しでも自分にできることがあれば協力しようと思いました。そしてもう一つは迷わずまず声かけ等をして行動しようということです。悩んでいる間にも助かっていた命があるかもしれないので必要なら、継続して心肺蘇生を行ったり、AEDを活用したりしたいと思いました。しばらくしたら、3日間で学んだことはだんだんと忘れてしまうだろうし、あせってしまうと思うので、時間を見つけ、包帯の練習や、学習の内容の復習等をしていこうと思っています。

 また今回は共にSLに参加した人たちとずっと声をかけあいながら協力することができたので、とても、成長することのできた活動になりました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 大鷹 佑里
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 一次救命処置について正しい知識を得られたし、実際に手を動かすことでもしも本当に一次救命処置が必要な場面に遭遇しても、即座に動くことができる自信がつきました。胸骨圧迫は救急員の人に引き継ぐギリギリまで続けないと意味がないことは知りませんでした。

 講習会でいただいた三角巾や人工呼吸用マスクなどをできる限り持ち歩くようにしたいと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子ども心理コース 小辻 桃子
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 初めて行ったSLが今回の養成講習会だった為、最初は緊張し不安だったけれど講師の方がとても優しい方だったので参加して良かった。そして自分はサークルで赤十字関連の活動に参加しているので、今回の養成講習会は今後のサークル活動にも役立つ事になると思う。又、活動に参加する前と参加し終わった後では自分の「救急」に対する思いや考えが以前よりしっかりした物になった。

 さらに養成講習会では災害時に役立つ物だけでなく日常生活にも応用していけそうな事が学べたので今後の生活に活用していきた。そして活動中、困ったことはなく有意義な3日間を過ごせた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 原田 佑香
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

知識はほとんどなかったのですが、見て、体験してみて、すごく勉強になりました。実際に自分が救急法をやることで、本番ではありませんが、もし...と想像してみたときどれだけ難しくて、怖がってしまうかも分かりました。難しいというよりも怖くなってしまって相手の人を助けることができるのかなと思いました。ですが、何も知らなかったままだったので、本当に知って勉強できて良かったです。

きっと、今でも人を助けることに怖いという気持ちはありますが、少しでも自分のできることができればいいなと思いまし得た。とにかく逃げずにその場から立ち去ろうと思わずにその状況に向き合おうと思います。また、一人で全てやろうとせず、自分ができることをだれかと協力して出来たらと思いました。今回だけで終わりにせずにこれからも学ぼうと思いました。本当に良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 神谷 明歩
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 一次救命処置は、覚えることがいっぱいあり、特に止血、固定法は、何回も練習を重ねないと、本番でできないと思いました。この講習を受けて、人を助けることについて考えさせられました。震災のボランティア等は、自分も風呂に入らず地べたで寝るくらい、被災者の気持ちをくみとって行動しなければならないし、軽い気持ちで行ってはいけないという言葉が心に刺さりました。ボランティアをする上で、「やってあげる」という気持ちになってはいけないということを覚えておきたいです。

 一次救命処置を習いましたが、実際倒れている人を見たら、怖いという気持ちがあると思います。先生がおっしゃっていたように、自分一人でなんとかしようと無理はせずに、周りの方を頼ってたいしたことはできないかもしれませんが、そういう場に遭遇したら協力できる人になりたいです。