安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 木戸脇 里穂
[ 日程 ]
2018年3月14日~16日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会 後期
[ SLを行っての感想 ]

 固定、圧迫止血、搬送の仕方を丁寧に説明してくださったり、分からない点は一人一人について教えて下さったりして、とても分かりやすかったです。

最終日に、実際に傷人がいる状況を想定して救助を行いました。手足の骨折、頭のけがの固定などを学びましたが、実際に行うと、「足と頭をケガしている場合はどう担架に乗せるべきなのか」「開放骨折の時はどこに副子をあてるのか」など新たな疑問が出てきました。また、名前や年齢、傷の状態など情報を整理することも重要であると学びました。

固定の仕方などの知識だけでなく、相手を不安にさせない声かけや歩いたり手を動かしたりしてもはずれにくい方法、長時間固定しても痛くならない工夫など傷病者側の気持ちを考えながら3日間学ぶことができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 佐藤 理恵子
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地へ自分で行って、自分の目で見る事で、被災地の現在を見ることができました。テレビなどのメディアでは分からない被災された方々のお話を聞いたり、津波で実際に流された写真を見せてもらったりして、改めて津波の恐ろしさを知りました。

 そして、直接話を聞いたり、家を周って調査した時に感じたのは、今でも当時のことが思い出されて、辛い思いをしている人が大半であるということ。

また、今回ホームステイをさせていただいて、宮城県の家庭を体験することができました。方言で話が分からないこともありましたが、徐々に話していくうちに、理解できるようになりました。多くの体験ができた3日間でした。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 新美 真子
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地を訪れて、清水団地でのホームステイを通して多くの事を感じ、考えた。行くまでの不安と緊張はすぐに消え、東北の方々の温かさと優しさにふれ、今回ボランティアという形で参加できてよかったなと感じた。ニュースや新聞だけでは分からない津波が来るまでの出来事、そして津波が来てから仮設住宅に入り、今のお家を建てるまでの出来事等覚えている範囲でとても詳しく話を聞かせていただき少し忘れかけていた津波への日常の準備や対策をしっかりしなくてはならないと教えて下さった。宮城県の南三陸町、そして石巻の中で何か所か見学したが、教員になる人ならば、また一人の人間として来なければならない場所だなと感じる場所ばかりだった。震災があってすぐ、被災地に何かできることをしたいと考えており、今回やっと行動に移せてよかったと感じる。また、実際に何かしなくても現地に行って建物や風景を見るだけでも自分にとって学びになると考えた。これから清水団地の方々にお世話になった分、他の人に被災地の現状を広めたり、元気になれるようなイベントを考え実行していきたい。また、ボランティアで行き、学びたいと思えるとてもいい経験だった。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 中川 優菜
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

 被災地訪問、被災者のお家でのホームステイ、コミュニティづくり計画など、他では体験することのできないとても貴重な体験・経験をすることができたボランティアでした。

 私が被災地へ行き、現地の方々と話して思ったことは、施設や交通などインフラの復興は進んでいるが6年たった今も心の復興は遅れていることです。今もなお睡眠があさく十分にとることができない、海を見ることはできるが近くを歩くことはできないなど多くの心の問題を抱えていました。今後、心の傷が癒えることはないのではないかと考えると津波・地震のおそろしさを未経験者は甘く見すぎであり、もっと危機感をもつべきではないのかと感じました。

 今回のボランティアを通して、東北の方々の辛抱強さや心の温かさがとても身に染みました。ホームステイは、長い時間現地の人と関われるため、1番の勉強の場となりました。ぜひまた、東北関係ボランティアに参加したいです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 三浦 愛里
[ 日程 ]
9月1日~3日
[ 内容 ]
学べる被災地での地域コミュニティづくり 視察
[ SLを行っての感想 ]

東日本大震災の復興の状況を実際に見る事ができた。震災後6年の工場の様子や被災者の話を聞くことで、メディアを通して情報を知るだけでは不十分であると感じた。

ステイ先の方や地域の方やコミュニケーションを取るにあたって初めてはかなり緊張があった。

地域の方々も知らない人が来ることに緊張や警戒心を持っておられる方もいたので私たちから明るく挨拶をすることはとても大切だと感じた。

ステイ先では食事の準備をして下さり、お手伝いできる機会が少なかったため、あらかじめ訪問先の方とお手伝いのこと、食事のことなどよく話しておくと困ることはないと感じた。