安全防災

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 神谷 明歩
[ 日程 ]
8月2日~4日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 一次救命処置は、覚えることがいっぱいあり、特に止血、固定法は、何回も練習を重ねないと、本番でできないと思いました。この講習を受けて、人を助けることについて考えさせられました。震災のボランティア等は、自分も風呂に入らず地べたで寝るくらい、被災者の気持ちをくみとって行動しなければならないし、軽い気持ちで行ってはいけないという言葉が心に刺さりました。ボランティアをする上で、「やってあげる」という気持ちになってはいけないということを覚えておきたいです。

 一次救命処置を習いましたが、実際倒れている人を見たら、怖いという気持ちがあると思います。先生がおっしゃっていたように、自分一人でなんとかしようと無理はせずに、周りの方を頼ってたいしたことはできないかもしれませんが、そういう場に遭遇したら協力できる人になりたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻 木村 美波
[ 日程 ]
7月6日
[ 内容 ]
小学校での東日本大震災の絵本の読み聞かせ
[ SLを行っての感想 ]

初めての読み聞かせでとても緊張していましたが、夏山小学校の教頭先生はじめ、子ども達も温かく迎えて頂き、楽しく読み聞かせをする事が出来ました。また、一緒に給食を食べたり、話をする等子ども達と交流する事が出来て嬉しかったです。読み聞かせの後に、子どもたちが絵本に対してどの様な感想を抱いたのか気になり質問してみると、沢山の子ども達が積極的に手を挙げてくれて、感じた事考えた事を一生懸命に話をしてくれる姿に感動しました。絵本を読んで、「東北の事を知れて自分たちに出来る事はないか」「自分の身におこるかもしれないから備えたい」「もっと知りたい」等話をしてくれて、自分たちの思いが伝わってくれたのだと感動しました。夏山小学校に読み聞かせに行けて良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 齊藤 永実
[ 日程 ]
6月4日
[ 内容 ]
防災訓練の炊き出し
[ SLを行っての感想 ]

 今日は豚汁とα化米を作りました。防災訓練なので豚汁は丁寧に皮など時間は無いということで里芋以外の具材は皮付きで、さらに大きい釜で煮たので無くなっちゃわないように大きく切りました。α化米は袋に乾燥した米が入っていて、そこに乾燥したひじきやキノコ、わかめを混ぜて三種類作りました。袋ひとつで50食分で、お湯を線のところまで入れて20分待てば出来上がりでした。ちなみに水やぬるま湯だと待ち時間も変わると言っていました。また、実際に地震が起きると何週間もα化米を食べることになるので普通のα化米にカレー、卵とじなども出したりするそうです。そのおかずは、簡単かつ洗い物を少なくできるようにハイゼックス法というやり法で作ったりすることも教わりました。今回初めて炊き出しをしてたくさんの知識を教わりました。その知識が活かせるようにこれから活動できたら良いと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科  山本 海智香
[ 日程 ]
6月4日
[ 内容 ]
防災訓練の炊き出し
[ SLを行っての感想 ]

 今回炊き出しの手伝いとして初めてボランティアに参加したが、それ以上のことを学ばせていただきました。今回一番学ぶことが多かったのはα化米についてです。今回使ったα化米は26品目のアレルギーに対応しており、お湯を入れて20分待つだけで乾燥していたお米が食べられるようになります。食べてみると、普通のごはんと変わらないくらいおいしかったです。今回は3種類の味を作ったのですが、災害時にみんなが飽きないようにいろんな食べ方を管理栄養士に考えてほしいと言われ、災害時に求められる課題が見つかったと思いました。また炊き出しの時にアレルギーを起こさないようにハイゼックス法というのがあると聞きました。袋を使って1つの鍋でいろんな調理ができ、輪ゴムを使わないためアレルギーにも対応できるそうです。災害時でもいろんな人に対応できる調理法やメニューをもっと知りたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 山場 美歩
[ 日程 ]
6月4日
[ 内容 ]
防災訓練の炊き出し
[ SLを行っての感想 ]

 市の方の一人が私たちに指示や説明などをして頂いていたので初めて参加したが戸惑いもなくボランティアに参加することができました。

災害の時には野菜を使う時、できるだけ廃棄を出さないために皮をむかないままなど廃棄を出さない工夫がされていたことを野菜を切りながら知ることができました。また、災害時の時に使うごはんはα化米というごはんでこれはお湯を入れて袋で蒸すだけでできて今回はまぜごはんを作りました。α化米は、白米と具と別々に包装されていることやお湯さえあればごはんが出来るということを知りました。災害時、毎食がα化米だと飽きてきてしまうため、白米と具が別々になっていることを利用して白米だけを使ってカレーを作ってカレーライスにしたり等まぜごはんだけでなくほかの料理にも使えるようになっていることを学びました。

 また、消火器やバケツの水で火を消す体験もしたり、楽しく学ぶことが出来ました。