安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 田中 千尋
[ 日程 ]
2019年3月12日~14日
[ 内容 ]
赤十字幼児安全法支援員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

今回SLで「赤十字幼児安全法」を実施して乳幼児の一次救命等の知識・技術を身につけることができた。将来、養護教諭を目指す者として幼児安全法で学んだことを養護教諭の視点で考え、活かしていきたいと感じた。

また、三角巾・包帯の代替でハンカチ・ストッキングを用いての固定法については目から鱗が落ちる思いであった。緊急時にも常に三角巾や包帯を持ち歩いている状況なら良いが、そうではない場合が多い。その際、ハンカチやストッキングなどの身近な物を利用し、活用することができると良いと感じた。

子どもは大人の縮小した存在と考えがちであるが、子どもには無限の可能性が秘められでおり、こちらの想像を超える行動を取ることが多いため、子どもの発達段階を理解することが大切であることを改めて学ぶことができた。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース  永井 莉子
[ 日程 ]
3月12~14日
[ 内容 ]
赤十字幼児安全法支援員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 小学生以下の幼児の体やかかりやすい病気について理解が深まりました。それぞれの年齢ごとに特徴や傾向があり、それを踏まえながら育てていくことが健やかな成長につながるということも理解できました。

救急処置の実技ではハンカチ、ストッキングを使うことに驚きましたが、確かにいざという場面で活用できるなと思いました。苦戦することも多々ありましたが、練習して覚えて自分の力にすることができたので良かったです。一次救命処置の実習では、看護学の授業のおさらいという感じだと思ったら、大学では教わらなかった+αのことを学べて良かったです。例えば、AEDの操作をする前に心肺蘇生を交代するところのかけ声や乳児に対する処置の方法です。

 一次救命処置は特に人の命に関わることなので、将来子どもの安全を守る養護教諭を目指す上で、学ぶことができて良かったと思いました。忘れずに覚えておきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 足立 山崎 寛奈
[ 日程 ]
2019年3月12日~14日
[ 内容 ]
赤十字幼児安全法支援員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 元々、学校の授業で子どもの成長についてや子どもの病気について学んでいたが、今回の講習で細かく学習したため改めて学びを深めることができた。実技も授業で行ったことがあったため、改めて手順を振り返ることができ、自信を持って実技に挑むことができた。この3日間、参加して本当に良かったと思う。

 1日に6時間くらい学習し、3日目にはもう試験というハードな3日間であったが、講師の方はとても優しく丁寧に教えて下さったため、試験に合格することができた。また、先輩方と一緒で講習のこと以外についての実習のことや進路の話も聞くことができ、貴重な3日間となった。

 今回学んだことは常に頭の中に入れておき、万が一傷病者を発見したら自分が積極的に行動して救助する努力をしていこうと思う。また、今後の学習で学んだ知識を活かしていこうと思う。3日間であったが、本当に良い学びができたと思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 熊谷 夜梨子
[ 日程 ]
2018.9.5~7
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

 日本赤十字社の救急法を受けてみて、人を助けることの大切さを改めて実感しました。応急の仕方には手順があり、それらをきちんと理解した上で守っていかなければ人を助けることができないのだと感じました。また、周囲との協力が得られないと、どれだけ知識や用具を持っていたとしても十分に発揮することができないと思います。なので、救急法を身に付けた上で協力の得る方法を研究し、また協力が出来る人でいたいと思いました。今回のSLを行ってみて困ったことは朝の時間でした。

 開始5分前に到着するバスしかなかったため、焦る気持ちで臨んでしまい、落ち着いて講座を受けることが出来なかったので、ちょうどいい時間に開始するものであると、さらに良かったと感じました。とても忙しく大変な3日間でしたが、学んだものがとても大きいので今後も学習を深めていけると良いと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 安江 今日子
[ 日程 ]
2018.9.5~7
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会
[ SLを行っての感想 ]

私は、今回が初めてのSLでした。ボランティアではなく講習でしたが、将来、養護教諭を目指す立場としてもとても充実した良い機会になったと感じています。

 一日目からすぐに座学と実技という内容が始まったので、はじめは3日間でそれらをしっかり身に付けられるかどうか不安だったのですが、短期間だからこそ、その時間で頑張って覚えて実践できるようになりたいという意欲がとても湧きました。また、救急法講習会では救急手当の方法や一次救命処置がメインで行われると思っていたのですが、様々な分野の細かい知識も学ぶことができたので実技を行う際にどうしてその処置をするのかなどということを意図を持ちながら行うことができました。そして最終日に実施された自然災害発生時の傷病者の応急処置とその対応を皆で実践した時は、協力しながら自分はまず何をすれば良いか、どの処置を施せば良いかなど、役割を考えながらの実技は臨機応変に対応する重要さと応急処置がいかに大切かということを学ぶことができました。