安全防災

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 菊池 真名
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は主に炊き出しの手伝いを行いました。特に米について手伝いを行いましたが、段ボールの中に米、ごはんのもと、てぶくろ、しゃもじ、ビニタイや作り方などが入っていて、その段ボール1つに入っているものでお米をたけることに驚きました。米はアルファ米と言って、お湯または水でも作ることが出来るそうでした。お湯を今回は用意して作りましたが、水で作るとどうなるのか気になるところでした。炊き出しの手伝いの他、ブースを周って説明を聞いたり、実践してみて、おもしろい発見や、知らなかったことが沢山ありました。また、今回のイベントを通して、地域のつながりが強いところなのだと思いました。

当日とても暑かったので、帽子、タオルは必要だと思いました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 原田 佑香
[ 日程 ]
2018.4.8
[ 内容 ]
まちセンカフェ
[ SLを行っての感想 ]

 ミニ救急法講習会において、子供たちまたは大人の方も参加して下さりました。

私も半年以上前に、講習を受けたのですが、それ以来やることはありませんでした。

やっぱり様々なことを聞かれるので、参加して下さった方々にコツやアドバイスなど出来るようになりたいと思いました。そのためにはやはり、自分がしっかり理解していないとダメだなと改めて感じることができました。また、今までに関わってこなかった団体の方々とも話したり出展のものを見れたりできたのですごくいい機会でした。

これからこのままにするのではなく、もっと調べたり深く関わったり、自分の吸収できるものはもっと取り込んでいき出していきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 岩野 瑞生
[ 日程 ]
2018/4/8
[ 内容 ]
まちセンまつり
[ SLを行っての感想 ]

 長久手市の小学生を中心に、大人の方にも一次救命処置の方法を知ってもらうことができました。

子どもたちには少し難しい内容でしたが、赤十字の指導員の指導と学生とが一緒に行うことで基本は身に付けてもらえたと思います。

終わった後に「難しかったけど楽しかった」と言ってくれて嬉しかったです。自分たちのステージ発表が終わった後は他の団体の方の出し物に参加することができました。

茶話会ではそれぞれの団体が感想を述べ、隣の団体の方達と話をする機会がありました。出し物をしたのは短い間でしたが、長久手市の皆さんと祭りを盛り上げることができて楽しかったです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 足立 知奈津
[ 日程 ]
2018/4/8
[ 内容 ]
まちセンまつり
[ SLを行っての感想 ]

 各団体約50分という短いステージ発表でしたが、シナリオを作成し、スムーズに行うことができた。このイベントに参加する小学生自体が少なく、最初はなかなか人数が集まらなかった。

子ども6名、大人2名が参加してくださった。最後に質疑応答を設けるなどして時間を有意義に使うことができた。今回の反省点は小学生の誘導で次回の活動に活かしていきたい。

初めて子どもに教える機会であったため、分かりやすく教える必要性を感じた。次回までに赤十字救急法を再復習し、知識を定着させるように努めていきたい。

今回のイベントに参加でき、非常に良かった。来年、後輩たちが参加するならばブースでも展開するとよい。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 中野 優菜
[ 日程 ]
2018年3月14日~16日
[ 内容 ]
赤十字救急法救急員養成講習会 後期
[ SLを行っての感想 ]

 学科で必要な知識を身に付けてから、実技で実際に体験することができたため、より具体的に救急法を学ぶことができました。

特に印象深かったのは、三角巾を用いた体の固定方法である。三角巾一枚で、傷病者の命を救えることに感動した。三角巾の結ぶ順番や位置、力加減など、様々なことに注意していかなければならず、実技で何度も失敗したが、指導員の方に丁寧かつ分かりやすく教えていただけたため、自分のものとして固定方法を身に付けることができた。さらには、傷病者に対して、不安を和らげるような声かけも大切だと教えていただき、内面にまで配慮することの大切さを学ぶことができた。

ここだけの学びで終わらせずに、復習を心掛け、養護教諭としても現場で活かしていきたい。