安全防災

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 荒川智美
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 心肺蘇生法は学校の授業や自動車学校で教わったことはありましたが、今回の赤十字救急法短期講習会を受けるにあたって忘れていたことを思い出すができ、復習することもできました。

 胸骨圧迫は手の付け根で圧迫することや、垂直に圧迫すること、圧迫速度等を身をもって体験することができました。また、AEDを用いて心肺蘇生法を行ったため電極パッドを貼る位置やショックボタンを押すときの注意点等を学びました。

 実際にAEDを使っていたら助かっていたかもしれない事例、AEDを使ったことにより助かった事例を聞くことが出来たので改めてAEDは万が一のことが起きたときには必要なものであることを再確認することができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 岡田 玲央
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 この講習を受ける前の時間の授業でも心肺蘇生法を学んだばかりだったので、胸囲圧迫の方法やAEDの使い方、また傷病者の発見からの流れは理解していたつもりだったが、いざやってみるとついさっき同じことを授業で学んだばかりなのに、何からやれば良いのか分からなくなってしまって、理解していたつもりだっただけでしっかり学んだことが身についていないことを実感した。また、胸骨圧迫のよりやりやすい姿勢やAEDを扱うときの細かい配慮(ショックボタンを押すときに本当に誰も傷病者の身体に何も触れていないか見ながらボタンを押すなど)は大人数で行う授業では知ることができなかったのでとても有益だった。この講習を受けて授業で学んだことの復習になったとともに、これで確実に身に付けることができたと思うので、緊急のときには的確に、冷静に対応できるようにしたいと思う。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 小林 里名
[ 日程 ]
6月29日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 救急法として、心肺蘇生法とAEDの使用手順を日本赤十字社の講師の先生から学び、実践しました。

 大学の授業内でも心肺蘇生法とAEDの使用手順を学んでいたので、今回のサービスラーニングは、心肺蘇生法とAEDの使用手順の復習という点で、再確認することができ勉強になりました。また、人工呼吸をする時に頭を後ろに傾け、あごを引き上げるという操作の目的が気道確保のためであることは知っていたのですが、舌が気道をふさいでしまうことは初めて知りました。また、のどが詰まってしまった時の救急法は授業では学んでいなかったので、勉強になりました。

 今後の生活で救急法が必要になったときに、スムーズに対応できるように、今日学習した事をきちんと覚えておかなければいけないと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 山田 奈都乃
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 今回の講習の内容は授業で学習したことのある内容だったので、復習のつもりで取り組もうとしていました。

 学習した通りに心臓マッサージを行いました。結構力を入れないと5cm程度押すということは難しく、30回続けると疲れてしまっていました。アドバイスを頂き、倒れている人から少し離れると楽にマッサージを行うことができるようになりました。授業と異なり少人数ということもあり、一人一人をよく見て適切なアドバイスをしてくださったのでとても勉強になりました。また、AEDの使い方もだいたい把握しているつもりであったけれど、一度貼ったらはがしてはいけないこと、心臓マッサージを交代でする時のスムーズな交代の仕方などは初めて知りました。

 その他、周囲の安全を確保すること、実際はひざをつくところが痛いので30回の心臓マッサージを何セットも行うのは厳しいということ等、練習では分からないことがまだまだたくさんあると感じました。また、実体験のお話しも聞かせていただき、1分1秒をあらそうことなので他人事と思っていてはいけないと改めて思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 石野 理沙
[ 日程 ]
6月27日
[ 内容 ]
赤十字救急法短期講習会
[ SLを行っての感想 ]

 授業で一次救命処置を習っていたが、改めて確認することができた。

 胸骨圧迫は、どのくらいの強さですればいいのか、訓練人形から音が出るので分かりやすかった。意外と強い力が必要なことが分かった。交代する時に、横からではなく前からということを学んだ。AEDは、授業の時に使った物と違っていたけれど、音声の説明があることで迷わず行うことができた。ペースメーカーが埋め込まれている人の実際の写真を見たことで、知識が増えた。実際の事例を聞き、AEDがあるならば使った方が良いということを知った。また、講習を受けたことで、もし誰かが倒れてしまった場所に居合わせた時に、何か力になれるかもしれないと自信がついた。そして、実際に一次救命処置をした経験があるということを聞き、一次救命処置をするということは自分が思っていたのよりも身近な事であるということを実感した。