安全防災

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 長縄 咲月
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回は炊き出しではなく応急処置ブースでの活動をしました。

三角巾や添え木を使って、腕を骨折したときと脱臼したときの処置を学び、それを小学生や親御さんに説明し、手伝いました。添え木がなくても新聞紙や雑誌が代わりになることを知りました。教えた小学生から「ありがとう」と言われたときは嬉しかったです。ブースでの活動ではなく、仮設トイレの使い方、消火器の使い方を実際に参加して学びました。仮説トイレはネコのトイレの燃やせる砂を使ってできると知り驚きました。

 炊き出しでα米の混ぜご飯と豚汁を食べましたが、α米と気づかないくらいおいしかったです。私は今回の活動を通してあまり接したことのない小学生や高齢者の方と交流することができ、とてもよい経験になりました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース  池口詩織
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 地域の防災訓練ということで、子供会や一般の方々も多数参加している中、ボランティアとして参加させて頂き、消防団、防災会の役員、市役所の職員の方々との交流を通して、緊急時における応急活動や協力体制を学ぶとともに、自身の防災意識・防災知識の希薄さを感じた。

 私は炊き出し訓練に参加し、災害用α化米を用いて非常食を作ったが、インスタントのごはんとは違い水またはお湯を注ぐだけで簡単にごはんが出来上がる点や、保存期間が長いといった点から災害時の備えとして用意しておくべきだと学んだ。また各ブースに参加し、応急担架で実際に人を運ぶ体験をした。洗濯用物干し竿2本と衣服で代用された応急担架であったが安定性があり、身近な者を工夫して使えば、いざという時に役立つことを知った。一人ひとりが防災に対する意識を高く持つきっかけづくりとして地域の防災訓練の活性化に努めることに意義があると感じ、今回に限らず、様々な地域の防災訓練に参加し、それぞれの地域の特徴、工夫、違いなどを吸収して、自身が災害時に主体となって動ける存在になっていきたい。

前日、当日の体調管理に努める。

当日の天候に合わせて防災、タオル、脱ぎ着しやすい服装を心掛ける。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 佐野 有紀
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 今回、大学に入って初めてのボランティア活動でした。子どもたちに脱臼・骨折時の応急処置の仕方を教えるのに少し戸惑ってしまう時もありましたが、楽しみながらやることができたので良かったです。そして、自分達も応急処置の仕方は、もちろんAEDや災害時のロープの扱い方、災害時のトイレについてなどたくさんの事を学べました。今後、必ず起こる地震に備えて今日学んだことを活かせるように対策していきたいと思いました。

 炊き出しボランティアをやるなら包丁を準備した方がいいと思う。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部・ファッション造形学科 川原 茉友佳
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 ボランティア活動は今まで一度も自主的に参加したことがなかったため、自分にとって新鮮な経験だった。

防災訓練では炊き出し班と緊急手当の方法を習得後、子どもたちへ伝達する班とに分かれ、私は後者を選択した。腕の骨折時には副子を2本、ない場合は新聞紙や雑誌を丸めたものを使って骨が動かないように固定させることや、その処置後には、細長い巾あるいは三角巾を八折りにしたものを、患部を避けて腕に巻くことを習得した。三角巾の性格な巻き方も完璧に覚えられた。

また、被災地での活動のお話も聞くことができた。女性の着替えや乳児にミルクをあげるときなどにセクハラ行為があるも、対処しきれなかったり、ジェンダーの問題で、トイレの男性女性のどちらに入るかは個人で聞いて回らなければならないことなど、全く知らない過酷な現実があることに驚いた。もしも避難所生活を送ることになったら、今回で学んだ知識を活かして人を安心させたり、役に立ったりできるように動いていきたいと思う。

 ボランティア先の方から指示を待つのではなく、自分から動く意思を持って行くこと。

[ 学部・学科 ]
映像メディア学部・ファッション造形学科 杉野 友衣那
[ 日程 ]
2018.6.3
[ 内容 ]
日進市防災訓練ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 初めてのボランティア活動の参加となり学ぶことが多くあった。

応急手当を子どもたちに教える活動で最初は自分もあまり理解できていないこともあり戸惑いもあったが楽しく一緒に学ぶことができた。また、被災地での問題で、私は食料不足が一番深刻だと考えていたが、実際はプライシーが守られていないということが問題だと知った。もし、地震がこのあたりで起こったときは自分から率先して動き、皆が少しでも快適に過ごせられるように場所を仕切ったり、通路を作ったりしたい。また、そういったときにジェンダーレスの方々にどう接していくべきかを個別に考え、人権を大切にしていくことが重要だと学んだ。

 このように一日でとてもよい経験ができ、良かった。