文化交流

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 加藤 奈央子
[ 日程 ]
2018.6.1、12、29、7.12、8.6、20、9.6、12、16
[ 内容 ]
にっしん夢まつり実行委員会
[ SLを行っての感想 ]

 私は今までボランティア活動に参加したいとは思っていたのですが、なかなか行動に移す事ができずにいました。そんな時にSLセンターでこのボランティアを見つけ参加することにしました。

 お祭り当日に流すCDの録音など普段はできない体験をさせて頂きました。打ち合わせではなかなか意見を言うことができず、役に立てていないことも多くありました。役員の方たちが私たち学生が良い経験ができるようにと、たくさんのサポートをして下さったおかげで少しずつではありましたが、意見を言えることも増えていきました。

 お祭り当日はたくさんの来場者の方が来てくださって、その中で屋台や、ステージ発表の案内など本当にたくさんの方とお話することができました。一日のために3カ月以上も準備されていることに始めは驚きましたが、私はこの活動を通して市民の方の地元愛や人の温かさなどに触れることができ本当にたくさんのことを学ばせて頂きました。とても楽しかったです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・子ども心理コース 石塚 菜月
[ 日程 ]
2018.9.15
[ 内容 ]
子どもまつりボランティア 南部福祉会館
[ SLを行っての感想 ]

 私は、カローリングというカーリングのようなエリアの担当でした。3人1組になってゲームをし、得点を競うもので私は得点の係をやっていましたが、子どもたちが間髪いれずになげるので1人でやるのには大変でした。しかし点数を競うといっても景品はみんな同じだけもらえるので、子どもたちが楽しめていればそれで良いなと思いました。ゲームの構造上、大人でも難しいものだったのでうまくいかずに泣いてしまう子や悔しそうにしている子もいたのでもう少し優しめの内容にした方がいいねとスタッフの方とお話しました。当日は雨が降っていましたが想像以上よりもたくさんの子どもが来ていてピークの時は忙しかったですが、大きなけがもなく、無事に終えられたのでよかったと思います。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 久保田 彩花
[ 日程 ]
2018.9.15
[ 内容 ]
子どもまつりボランティア 南部福祉会館
[ SLを行っての感想 ]

 南部福祉会館でのボランティアに参加しました。この日は雨だったので、どのくらいの人が来るのか不安でしたが、自分が思っていたよりも多くの人が来て驚きました。

 小さい子から中学生くらいの子まで本当に楽しそうにゲームに参加してくれて、とても嬉しかったです。子どもまつりが終わったあとの反省会で意見を交換することで、自分だけでは気づくことのできなかった反省点を知ることができて良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 小川 紗友梨
[ 日程 ]
2018.9.15
[ 内容 ]
子どもまつりボランティア 南部福祉会館
[ SLを行っての感想 ]

 私は今回、子どもまつりのボランティアに参加させていただきました。私の担当は工作で、子どもたちと一緒に紙コップの簡単なおもちゃを作りました。子どもたちがわかるように説明ができるか、楽しんで作ってくれるか不安もありましたが、子どもたちが楽しそうに作ってくれていたので、良かったなと思います。工作で少し難しいところもあったのですが、子どもたちは、「ここはどうするの?」と聞いてくれたり、一生懸命に作ろうとしてくれていたので、私も子どもたちにわかりやすいように教えることができたかなと思います。そして、できたおもちゃを作って遊んでくれたり、嬉しそうに笑顔を見せてくれたので心があたたかくなり、私も自然と笑顔になりました。普段、子どもたちと触れ合うことがないので、今回の体験は新鮮で良い刺激になりました。また、機会があれば子どもたちと触れ合い、一緒に楽しめるボランティアを行いたいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2018.8.3
[ 内容 ]
名東区ふれあい交流会
[ SLを行っての感想 ]

 初めてのボランティアで最初はとても緊張しました。子供たちは個性豊かな子がたくさんいて、とても楽しく遊んだり喋ったりできました。私の相手の子はボール遊びの時、隅の方が好きでした。バランスボールを通して2人でストレッチやボール投げをするうちに笑顔になってくれて嬉しかったです。

 子供たちは、色々な性格の子がいて、人に応じて接し方や遊び方を考えることが大切だと思いました。どの子も得意、不得意があるけれど、得意なことを伸ばせるように、まずは褒めたり、話しを聞いたりすることが大切だと感じました。私たちもどうすれば子供たちに伝わるのか、子供たちに嫌な思いをせずに理解しやすくするためにはどうすれば良いのか工夫してあげられるように考えていきたいです。