文化交流

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 山場 美歩
[ 日程 ]
4月22日
[ 内容 ]
ぎふ清流ハーフマラソン2017
[ SLを行っての感想 ]

2人1組のペアになって参加カードを受け取り、ゼッケンを渡すという作業を約3時間くらいやりました。参加カードの裏には緊急連絡先を書くところがあり、その部分を書いていない方が思った以上にあり、書き忘れを見落とさないよう注意をしていました。私が担当していた受付口は参加者の方がいっきに来たりということはなくてあまり慌てることがなかったのでミスがなく終えることができて良かったと思いました。

最初、ボランティアに行く前は参加賞を渡すくらいだけだと思っていたが参加して説明を受けていたら意外にやらなければいけないことが多く、初めの方はやることを1つ1つ思い出しながらやっていたので時間がかかってしまったが慣れてくると要領を掴むことが出来てスムーズにやることができました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科 纐纈 萌々香
[ 日程 ]
12月18日
[ 内容 ]
しめ縄作り
[ SLを行っての感想 ]

子どもと関わるのと一緒に保護者と関わることができたのがとても良かったです。

私たちのような現代人はなかなか稲をつかってしめ縄を作るという機会はなかったと思いますが、めったにできない体験ができて良かった。ただ作るのが難しかったため自分自身も指導側に周るのが大変でした。

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部・デザイン学科・ビジュアルアーツコミュニケーションデザイン 池田 英都
[ 日程 ]
7~8月
[ 内容 ]
豊明市 広報豊明イラスト
[ SLを行っての感想 ]

自分の今までのイラストの幅が広がる良い機会になった。また、条件や要求されたことに対する対応力もつくこともできました。

男女の差、イラストの表情や動きによって相手が感じる印象だったり思いが異なる場合があるので、意識して差をつけていきたいです。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 太田真帆
[ 日程 ]
6月~12月
[ 内容 ]
東海農政局 移動消費者の家
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアに参加して、主に2点のことに気づかされました。

1つ目は、社会人の仕事に対する本気の気持ちです。こちらはボランティアという軽い気持ちで参加していました。しかし、農政局の方はそのような人に対しても真剣にどのように改善したらよいか学生の目線で考えてほしい、と話されました。農政局のことをより多くの人に知ってもらい興味を持ってもらうにはどうしたらよいか本気で良くしようと考えておられることが伝わってきました。このことは他のボランティアでは味わえなかったことだと思います。

そして2つ目は、今学校で学んでいることをしっかりと自分のものにしなければならないということです。今回のボランティアは養護教諭の仕事とは直接関係ありません。しかし子どもに対してどうすれば分かりやすく伝わるか、ブースの前を通る人に興味をもたせるにはどうしたらよいかなど今学校で学んでいることで役に立ちそうなものがあればぜひ教えてほしいといわれて、自分が学んでいたことでしっかりと教えられることはあるだろうかと悩んでしまいました。その時、今まで学んできたことは、直接関係することでなくても、いろんなところで活用することができることに気づき、学校で学んでいる以上、活用すべき時に発揮できなければ意味がないと分かりました。

今回のボランティアは私にとって大切なことを教えてもらい、とても良い体験ができました。今回の気づきを今後に活かしていきたいと思います。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース 松浦 笑
[ 日程 ]
12月11日
[ 内容 ]
クリスマス会(心身障害児・者の子を持つ親の会)
[ SLを行っての感想 ]

私は今回のボランティアで初めて実際に障がいを持つ子どもたちと関わりました。

初めは子どもたちとコミュニケーションをとることができるかとても不安でした。しかし、子どもたちは積極的に「お姉さん」と話しかけてくれてとても嬉しかったです。他大学の学生さんが自分から積極的に子どもに話しかけている姿を見て、子どもたちもとても嬉しそうだったので、こういう風に接したら良いのかなと勉強になりました。

学年や障がいの種類は様々でしたが、皆でビンゴゲームやケーキを食べたりして楽しい時間を過ごすことができました。来年も参加したいです。