文化交流

[ 学部・学科 ]
メディア造形学部 映像メディア学科 濱﨑 瑛至
[ 日程 ]
2019年8月16日・17日
[ 内容 ]
鯱レレ万博(音楽フェスティバル)運営のボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私がSLを行い、一番大切だと感じたのは、物事に取り組む心構えだ。

私は今までボランティアを「してあげる」ものと考えていた。しかし、仕事をする上で人の話を聞き、実行する、分からないことは人に聞いたり指示を求めたりするなどのことをボランティアを通して学ぶ勉強の場だと感じた。このような経験は、学校の勉強か、友達と関わるだけで身につかない、人間関係の基本を私に教えてくれた。

挨拶一つとっても、「してあげる」と「させていただく」では違ってくる。そういった気持ちは自らの態度に表れる。自分から進んでやったことで最後に「ありがとう」と言われることが、自分に達成感を与えてくれると思う。また、施設の人の話から学んだこともある。「こういった場で色々な人と話し、考えを認め自分に合うものを探すことも大切。」という言葉が私の心に残っている。

ボランティアはそれだけでなく、礼儀、人と話すことなどそれ以外のことも学ぶ場だと私は思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 成岡 優里奈
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 防災折り紙でピカチュウをつくりお守りにするブース出展をした。

ピカチュウをお守りにすることで子どもたちは親しみやすいし、黄色の折り紙は目立つのでいいなと思った。災害時にどうすればいいのか、私は小さいころ家族とそれほど話す機会がなかった。しかし、今回参加してくれた子は、これを機に家族でどうすればいいか話し合うきっかけになったのではないかと思う。いざという時、前もって家族で話し合ったり、防災グッズの準備をしておくことはとても大切だと思う。

 このボランティアをきっかけに私も防災について色々考えることがあったので、友達と話し合うなど、もっと知識を身につけたいと思う。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻・養護教諭コース 河野 柚紀
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

今回の活動では、2つのことを学びました。

1つ目は、防災への意識を高めることです。当日に向けて放課後などで先輩方と協力して、どのようにしたら子どもたちに分かりやすいか、防災袋にいれるべきものの理由は何かなどについて考えたり話し合ったりしました。非常用の持ち物は1つ1つに理由がありました。話し合いの中で、自分が考えていたこととは違ったことも知り、自分の知識を過信してはいけないと感じました。そのため、今後は様々な活動を通して更に知識を得て、防災への意識を高めたいです。

2つ目は、子どもへの接し方です。ブースを周ってゴールを目指すというゲーム形式で子どもたちが多く和たちのブースに来てくれました。子どもたちの年齢が様々だったため、1人1人分かりやすく対応する必要がありました。私はほとんど同じ対応をしてしまい、どう説明するのが良いのか分かりませんでした。しかし、先輩や他の友人は、「凄いね」と褒めてたり、「ピカチュウはランドセルとかに入れたら無くさないよね」と具体例などを挙げていました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・養護教諭コース  緒方 希彩
[ 日程 ]
2019年7月6日
[ 内容 ]
にっしんわいわいフェスティバル
[ SLを行っての感想 ]

 今回は、まず防災袋づくりの準備をしたことで、防災についての知識が増えたと思います。

 カードに防災袋に入れる物を書いて、それを1つずつ「なぜ持っていく必要があるのか。」と考えて、体験してくださる方に説明できるように準備しました。ラップやホイッスルだけでなく、持って行って当たり前だと思っていたお金も、お札でたくさんのお金を持って行くのではなく、500円玉や10円玉で持って行く必要があることなど、たくさんのことを知ることができました。

 当日、会場で実際に子どもとふれ合ったときは、予想以上にたくさんの子が来てくれて、折り紙を折るスペースやペンが足りなかったという課題はありましたが、私自身も体験してくれた子も楽しくコミュニケーションをとりながらできました。

 他の団体の方とも交流ができて、とても良い経験ができた一日でした。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年4月28日
[ 内容 ]
第Q回 gifu half marathon
[ SLを行っての感想 ]

 初めてのボランティアで緊張していたけど、代表の方がやる事を教えてくれて、わかりやすかった。

私達の配属された給水先は地元の中学生100人以上と大人の方5人だったため、私達は給水の手伝いをすることになった。手伝いをするとだけ指示されたため、何個かに分かれている中学生のかたまりを分担して見ることにした。

 私の担当した所は中学1年生の男の子が多いところで、最初はコミュニケーションをとるのが大変だった。しかし、積極的に話しかけ、心を開いて、頼ってくれるようになり、とてもうれしかったし、コミュニケーションがとれてから作業の手際も良くなりスムーズにできた。思春期の子たちで話してくれるのが遅かったり、逆にとてもやんちゃで給水の際に使うペットボトルを投げて散らかしてしまったりしていたが、フォローしてあげながら飽きずにやり切ってもらえるよう声をかけられた。

 自分が直接給水ができたわけではないけど間近で選手を見て、給水のフォローができてよかった。