社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 老人ホームで働く管理栄養士の方のお話しを伺い、講義では学べないことをたくさん学べました。特に印象に残っているのは、就職してからも常に学び続けることが大事ということです。

 老人ホームつばきでは、入所用が60床もあり、最後まで看取る方が多いそうです。管理栄養士の指導の立場としては、健康でいられるように栄養バランスのとれた食事を提供したり、飲み込む力が弱くなった方などの個々に応じた食事形態を、日々のコミュニケーションから見い出すことが主な仕事です。しかし、最期が近づいた方に無理矢理決まった食事を押しつけるのは、違うのではないかというのが悩みだそうです。病院では退院という目標に向かって頑張れますが、老人ホームでは前向きになれない方が多いため昔好きだった食べ物を食べて楽しんだり、家族との面会をしたりするそうです。その際、栄養の知識だけではなく、介護や看護、他者との関わり方など、様々な勉強が必要だと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 長谷川 琴音
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は特別養護老人ホームを初めて見学しましたが、とてもきれいで明るく、清潔な場所でした。

 利用者の方々は、数人ごとのユニットで家族のように生活していてとてもあたたかい雰囲気で、食事はひとりひとりの状態に合わせて量や食材の大きさが調節してあって、これを一人で管理している管理栄養士の方はすごいなと思いました。

 つばき祭りではやきとりコーナーで、利用者の方それぞれに配られたチケットをうけとり、商品を渡すというお手伝いをしました。この時も利用者の方の状態に合わせて食べ物を一口大にしたり、きざんだりする作業を管理栄養士の方がされていて、職場によって本当に様々な種類の仕事をするのだと思いました。看護士やケアマネージャーなど他の職業の方や利用者の家族の方とも密に情報を交換したり、コミュニケーションをとっていたので、人の命に関わる仕事で特に日頃からの関係づくりやコミュニケーションが大切なのだと感じました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部 子どもケア学科 幼児保育専攻 小川 璃子
[ 日程 ]
2019年9月29日
[ 内容 ]
愛知県医療療育総合センター「センターふれあいフェスティバル」(旧コロニー祭)ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

初めて寝たきりの移動式ベッドにいる方々を見て、その数の多さに驚きました。しかし、そんな辛い状況下でもステージに上がって懸命に「365日の紙飛行機」を歌っている方がいて、その姿に感銘を受けました。

ボランティアの内容は、駐車車両の整理のみで、ボランティアの待機場所のほとんど車が来ない場所であって、ボランティア活動自体を行うことはあまりできなかったように思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部 管理栄養学科 羽田 真友
[ 日程 ]
2019年10月5日
[ 内容 ]
特別養護老人ホームつばき つばき祭りのボランティア
[ SLを行っての感想 ]

つばき祭りの補助は午後からで、午前は丁寧に施設やお仕事についてお話を聞かせていただくと共に館内も見学させていただきました。

特別養護老人ホームにはどんな方がどのように暮らしているのかという事からどのように仕事されているのかという事まで教えていただき、とても勉強になりました。また、実際に現場へ行くことで具体的なイメージを持つことができました。つばき祭りでは飲食コーナーで商品の受け渡しをしました。そこでは多くの人の入居者の姿を見ることができ、入居者はどこまでの事が自力で出来るのかなどを知ることができました。

このような体験が自分の将来を考えるにあたって有益な情報になると思います。

とても貴重な時間を過ごせて良かったです。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2019年8月24日
[ 内容 ]
西小地区社協子どもサロン もりもり元気食堂
[ SLを行っての感想 ]

 子ども向けのハヤシライスを作ったため、具材の切り方に特に配慮した。トマトを煮込むと、表面に種が浮き、見た目も食感も悪くなるため、くし切りにしたあと、スプーンで種を取り除いた。また、ザラザラとした食感にならないように、みじん切りにしてトマト嫌いの子向けにした。また、じゃがいもや玉ねぎはなるべく小さめに切って、小さな子の口に合うようにした。

 子ども食堂は長久手のJA施設内にあり、地域の方々が多くいらっしゃった。

 主催者の方は主婦で、料理経験が豊富だったので、子ども向けの味付けに詳しく、主体的に動いて下さった。私もその方のように、幅広い年齢の味方を理解し、好みに合うように調理できるようにしたい。誰かのために作ることの楽しさを学べてとてもよい経験になった。