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サービスラーニングセンターの紹介

サービスラーニングセンターの理念

 社会のデマンドに対応した社会活動(ボランティア活動)に学生が主体的に参画し、体験的学習を通じて建学の精神である「人間教育」の一助とする。

 必要とされるボランティア活動をさせていただくと同時に、学ばせて頂くという趣旨で、ボランティアセンターではなく、サービスラーニングセンターと名前が付けられています。

センター長からのメッセージ

副学長 学生部長
サービスラーニングセンター長

管理栄養学部 教授
岸本 満


 ごあいさつ

 「サービス・ラーニング」はボランティア活動を通じて学びを得る教育方法であり、サービス(貢献活動)とラーニング(学習)をつなぐという理念から生まれました。

 本学のサービスラーニングセンターは「体験的学習を通じて建学の精神である“人間教育”に貢献する」ことを目的に初代センター長の田村明教授のもと開設され、これまで、サービスラーニング・プログラムの企画、学生ボランティア活動の支援・助言、地域貢献ボランティアプログラムの開発、ボランティア活動の情報収集、情報提供、相談などの業務を行ってまいりました。

 「サービス・ラーニング」は実学を活かして社会に貢献する経験を得る機会であり、学内外の様々な人々と出会い、触れ合う機会を得て社会人として、人間として成長できる場となります。建学の精神「人間教育と実学」を実践する場や機会でもあります。学生は社会的活動を通じ自分の社会的役割を意識するようになり、何らかの資質・能力を高めることができるでしょう。

 本学は学長スローガン「地域に学び、人と結び、人を支えて、世界にはばたく」をかかげ、「人間の一生を包括する実学の総合大学」を目指しています。サービスラーニングセンターは学生と地域社会を結び、社会貢献と学びを結んで参ります。これからもサービスラーニングセンターの活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年4月

本学学生にボランティア活動を依頼してくださる皆様へ

スタッフからのメッセージ

石原 貴代

サービスラーニングセンター ボランティアコーディネーター

ヒューマンケア学部 子どもケア学科 講師 石原 貴代


 私にとってボランティアは「自分を広げる場」です。広がったものといえば、視野・行動範囲・人とのつながり・知識や技術etc。

 いつでもできることではありますが、学生時代に体験したことは、これからの長い人生の宝物となります。そんな宝物を得る場所が近くにある、でも気づかない、一歩踏み出せない。そんな皆さんの宝物さがしのお手伝いをしていきます。日常の中にあるボランティアから始めませんか。

花井 一都子

サービスラーニングセンター 職員

花井 一都子


 皆さんが安心してボランティア活動に臨めるよう、SLCをサポートしています。

 皆さんとはメール連絡や説明会でお会いすることがあると思いますが、センターにはいつもいますので、ボランティアの受付や相談事があったらいつでも顔を出してください。センターとボランティア先のパイプ役として頑張りますので、宜しくお願いします。

サービスラーニングセンターの様子