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サービスラーニングセンターの紹介

サービスラーニングセンターの理念

 社会のデマンドに対応した社会活動(ボランティア活動)に学生が主体的に参画し、体験的学習を通じて建学の精神である「人間教育」の一助とする。

 必要とされるボランティア活動をさせていただくと同時に、学ばせて頂くという趣旨で、ボランティアセンターではなく、サービスラーニングセンターと名前が付けられています。

センター長からのメッセージ

サービスラーニングセンター長
管理栄養学部 教授
田村 明


 だれからも愛される人に

 子どもからお年寄りといった年齢層の異なる方々や、障がいなど個性を持った方々など、たくさんの人々から愛される人とはどのような人でしょうか。大学生らしくハキハキと挨拶ができ、正しい言葉使い、清楚な服装をしている。そのようなことが揃ってさえいれば、だれからも愛されるでしょうか。そんなことはないでしょう。

 だれからも愛される人とは、「相手を思いやる誠実で温かな心を持つ人」ではないかと考えます。

 相手の立場にたってものごとを考える。そのためには、お互いを理解し合うための学び合いとコミュニケーションが必要です。手話や筆談、見つめ合うだけのコミュニケーション力も、相手がいて初めて培うことができるものです。

 社会には皆さんの手助けを必要としている人がたくさんいます。その方たちに出会えたことに感謝し、たくさん話をしていくうちに、相手を思いやる気持ちが自然に生まれてくる。これこそがあなたの人間性を高め、だれからも愛されるあなたへと変化させるかけがえのない瞬間だと思います。

 人から信頼され、愛されることは、簡単なことではありません。ならば、人を信頼し、愛することから始めてはどうでしょう。これからを生きていく社会人として羽ばたくためにも。

 SLセンターは、人と触れ合うさまざまな機会を皆さんに提供する場です。あなたが、人を愛すると同時に愛される人になれるチャンスが、ここにあると信じています。

本学学生にボランティア活動を依頼してくださる皆様へ

スタッフからのメッセージ

石原 貴代

サービスラーニングセンター ボランティアコーディネーター

ヒューマンケア学部 子どもケア学科 講師 石原 貴代


 私にとってボランティアは「自分を広げる場」です。広がったものといえば、視野・行動範囲・人とのつながり・知識や技術etc。

 いつでもできることではありますが、学生時代に体験したことは、これからの長い人生の宝物となります。そんな宝物を得る場所が近くにある、でも気づかない、一歩踏み出せない。そんな皆さんの宝物さがしのお手伝いをしていきます。日常の中にあるボランティアから始めませんか。

花井 一都子

サービスラーニングセンター 職員

花井 一都子


 皆さんが安心してボランティア活動に臨めるよう、SLCをサポートしています。

 皆さんとはメール連絡や説明会でお会いすることがあると思いますが、センターにはいつもいますので、ボランティアの受付や相談事があったらいつでも顔を出してください。センターとボランティア先のパイプ役として頑張りますので、宜しくお願いします。

サービスラーニングセンターの様子