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サービスラーニングセンターの紹介

サービスラーニングセンターの目的

 学生が社会の要請に対応した社会貢献活動(ボランティア活動)に主体的に参画し、体験的学習を通じて建学の精神である「人間教育」に貢献する。

 ボランティア活動を通じて、学びを得るという趣旨で、ボランティアセンターではなく、サービスラーニングセンターと名付けられました。

センター長からのメッセージ

副学長(学生・地域連携)
地域連携推進研究機構長
サービスラーニングセンター長

管理栄養学部 教授
岸本 満


 ごあいさつ

 2019年度、地域連携推進の基本方針等を検討し施策を推進することを目的に「地域連携推進研究機構」が設置され、「サービスラーニングセンター」業務を引き継ぎました。

 「サービス・ラーニング」はボランティア活動を通じて学びを得る教育方法であり、サービス(貢献活動)とラーニング(学習)をつなぐという理念から生まれました。

 本学のサービスラーニングセンターは「体験的学習を通じて建学の精神である“人間教育”に貢献する」ことを目的に開設され、これまで、サービスラーニング・プログラムの企画、学生ボランティア活動の支援・助言、地域貢献ボランティアプログラムの開発、ボランティア活動の情報収集、情報提供、相談などの業務を行ってまいりました。

 2021年度は「ボランティアスキルアッププログラム」を計画しております。センターはこれまでボランティア情報の提供と事前指導、活動支援を主に行ってきましたが、ボランティア活動を体験する前にボランティアについ学び、意欲を向上させる機会を提供したいと考えています。例えば、自治体等から提供される「ボランティアスキル」を高める講座等のうち本学学生のニーズに沿った企画を選定し、紹介します。ボランティア活動の経験が少ない学生にとって、より積極的に活動するきっかけとなるでしょう。

 「サービス・ラーニング」は実学を活かして社会に貢献する経験を得る機会であり、学内外の様々な人々と出会い、触れ合う機会を得て社会人として、人間として成長できる場となります。建学の精神「人間教育と実学」を実践する場や機会でもあります。学生は社会的活動を通じ自分の社会的役割を意識するようになり,何らかの資質・能力を高めることができるでしょう。

 本学は学長スローガン「地域に学び、人と結び、人を支えて、世界にはばたく」をかかげ、「人間の一生を包括する実学の総合大学」を目指しています。サービスラーニングセンターは学生と地域社会を結び、社会貢献と学びを結んで参ります。これからもサービスラーニングセンターの活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

2021年3月

本学学生にボランティア活動を依頼してくださる皆様へ

スタッフからのメッセージ

石原 貴代

サービスラーニングセンター ボランティアコーディネーター

ヒューマンケア学部 子どもケア学科 講師 石原 貴代


 私にとってボランティアは「自分を広げる場」です。広がったものといえば、視野・行動範囲・人とのつながり・知識や技術etc。

 いつでもできることではありますが、学生時代に体験したことは、これからの長い人生の宝物となります。そんな宝物を得る場所が近くにある、でも気づかない、一歩踏み出せない。そんな皆さんの宝物さがしのお手伝いをしていきます。日常の中にあるボランティアから始めませんか。

花井 一都子

サービスラーニングセンター 職員

長谷川 由樹


 ボランティアは人との縁を広げることができる場だと思っています。ボランティア活動を始める前は誰しも不安なことが1つや2つあるかと思います。何か聞きたいなと思い立ったらいつでも相談に来てください。

 みなさんをしっかりとサポートしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

サービスラーニングセンターの様子

サービスラーニングセンターの様子

サービスラーニングセンターの様子